事例

2013年9月11日 水曜日

こうすれば家賃テナント料は必ず下がる!! 2

こうすれば家賃テナント料は必ず下がる!!2



今回は、賃料値下げの実際の事例です。

近隣賃料を調査し、事業環境、時系列、業界平均、売上高対家賃比率などの客観的数値と比較することで「適正賃料」を算定することで、賃下げ交渉をします。

当社の場合は、成功報酬製のため、依頼者には、交渉失敗によるリスク負担は「ゼロ」です。

【事例1】
年間賃料削減額約5,500万円達成電子部品メーカー(ジャスダック上場)

プロジェクト期間:8ヶ月受注物件数:28物件受注賃料年額:27,500万円■ポイント当該会社の賃料負担を分析(時系列、業界平均)し、事業環境(経営状態)にあった適正な賃料水準まで引下げることを提案。賃料コストに対する考え方をご理解いただき契約となりました。

【事例2】年間賃料削減額約200万円達成ステーキレストラン

プロジェクト期間:2ヶ月受注物件数:2物件受注賃料年額:1,200万円■ポイント外食店舗における売上高対家賃比率が、業界平均に比べて高くなっている点を主に勘案し、適正家賃比率への改定を提案。地域でも評判の高い店舗であることから、家主もテナント店舗との友好な関係の継続を重視し減額成功。

【事例3】年間賃料削減額約6,600万円達成美容室チェーン

プロジェクト期間:6ヶ月受注物件数:200物件受注賃料年額:215,000万円■ポイント事業環境(消費低迷、競合激化)が急激に変化し、コスト削減ニーズが顕在化、また2012年中に、賃料コストの引き下げが必要であることから、外部業者に発注することを決断。第1グループ:21店舗の減額終了(-6,600万円)

【事例4】年間賃料削減額約3,000万円達成半導体商社(東証1部上場)

プロジェクト期間:4ヶ月受注物件数:5物件受注賃料年額:27,400万円■ポイント半導体業界の環境が厳しい時に、タイミング良くコスト削減ニーズに対応した提案ができた事で契約締結となりました。※本社オフィスのみ減額実施(-3,000万円/年)しており、現在は他営業所の減額作業に着手。

【事例5】年間賃料削減額約2,400万円達成回転寿司チェーン

プロジェクト期間:3ヶ月受注物件数:75物件受注賃料年額:135,000万円■ポイントこれまで同業他社との激しい出店競争から、割高な賃料での出店が増えてきたため、「賃料の適正化」が必要であると判断。※現在、5店舗の減額成功(-2,400万円/年)し、現在も「賃料の適正化(プロジェクト)」進行中

【事例6】年間賃料削減額約5,200万円達成学習塾

プロジェクト期間:5ヶ月受注物件数:133物件受注賃料年額:241,500万円■ポイント経営環境の変化に合わせた「教室の再編・統合」が必要になり、そのための原資を捻出するために賃料減額を実施。15教室の賃料減額(-5,200万円/年)に成功し、現在、残りの教室も減額作業中。

(文責) 
株式会社プライムアドバイザーズ

山田数義


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投稿者 大埜治仁税理士事務所